2016年12月2日金曜日

一週間チャレンジ。

「界隈にブロガー増えたし、折角だからみんなで何か一つの共通のテーマで書いてみませんか」という感じの経緯で友人からお誘いを受けたので、やってみる。



友人の企画、一週間チャレンジ(各自余裕のある1週間を利用して何かをする)に参加します。ちなみに、友人のブログはこちら
他の人のチャレンジは、ここに順次公開されそう。
ところで、誘われている人の中で私だけブロガー勢な気がする。まあいいや。

何をやろうかなーと考えてみた。その課題設定の話。 目次は次の通り。

1、課題設定に至るまで

【一つのことに絞りたい】
【でも、選べない】
【逆効果の危険】
【じぶん実験】


2、課題設定

【課題設定の内容】
【課題設定の意図】
【課題設定まとめ】


では、よろしくお願いします。


1、課題設定に至るまで


【一つのことに絞りたい】

あれもこれもやりたいーと思ってしまうのは私の悪い癖。
全部やればいいんじゃないか。それは難しいと思います。そんなにできた子ではない。
そんな欲張りになっても、キャパシティを考えると絶対に達成不可能だし、一つのことに絞りたい。 自然に、ひとつのことに絞ったほうが良いなとは考えます。 


【でも、選べない】

しかし、一週間ひとつのことを続けたい(、ひいては習慣化させたい)ということは本当にたくさんあります。
分かってても絞れない。優先順位も決められない優柔不断マン。
もし、一つ一週間続けてやることを決めたとしても、基本的に自分で決めたことを守る人ではなく(超クズ)。
他の人の力があったり、公表したりするなどをしたら、幾分かはその行動が「強化」されるとは思います。

例えば昔「運動」をやっていました。(ツイート参照)
でも、結局今ではやってません。ツイートという公表手段を使ってもだめだった。
こういう目標を立てても、達成できた試しは正直なさそう。

【逆効果の危険】

また、私の場合「逆効果」を起こすことがあります。
それはここで言及しようとした、タスク表を辞めた理由の一つでもあって。

「逆効果」とは。運動の例で説明します。
1日どうしても時間が取れない時があって、「運動」ができなかったとします。
その一つの「出来なかった事実」を取り出して、「私はダメ人間だ」と思ったりする。
そう思いたくないがゆえに、深夜に運動をしたりして、結局寝るのが遅くなったりする。
「今日は仕方ない」と思えれば良いのですが、どうしてもネガティブになりがちに。
その結果、生活への支障をきたすという「逆効果」を生んでしまう結果になっていました。
 
タスク表も、そういった「逆効果」をたまに生じさせていました。
30というハードルが高かったのか、「とりあえず30超えたし今日は良い日だ」と思える日もあれば、「30超えてない何かしなきゃ死ぬ」と思う日もあったり。
今考えると、もう少しハードルを低くしたり、タスク表の数字を数えるのは朝だけにして、夜に数えないようにしたり(数えて足りなかった場合、別のことをしてしまうから)など、対処法はあるかもしれません。


【じぶん実験】

ところで、この本を読んでます。
使える行動分析学: じぶん実験のすすめ (ちくま新書)
この本では、目標を設定して、毎日記録をとることで、自分の行動を分析して、自己理解につなげ、自分を変えていくための「じぶん実験」のやり方が書いてあります。
この「じぶん実験」を1週間やってみようとも思ったのですが、ここでも「何を目標にしたら良いのだろう」と悩んで決められず(とりあえずやってみればいいのに)。
また、一人で取り組むことへの不安もあったので、一緒にやってくれそうな仲間とやりたいと考えています。そんな友達いるかなあ(白目)


2、課題設定


【課題設定の内容】

課題設定の時点でこんなに悩んでも意味ないだろ。
そう思ったので、一週間のうちで「やりたいことをやる」ことを目標にしたいと思います。

やりたいことは「読書」「運動」「専門学習」「教養学習」「お絵描き」です。
これを一週間のうちですべてやること。
どれも一回達成したらそれ以上やらなくてもいい(やってもいい)。
また、これらは「自由時間」にやる課題です。授業で勉強してる分は除くってこと。
5つはちょっと多かったかな。でもなあ(いつもの切り捨てられない性格)。

どれも、程度も時間も少なくておk。一応最低限ラインの目安を書いておきます。
でも、一週間のうちに、「やりたいこと」をすべてやれたかどうかが大切なので、必ずしも目安通りにできなくても、大丈夫ってことにします。

1週間チャレンジの合否(?)に関わらないのに、最低限ラインを作った理由は、「私としてはこれくらいやりたい(やれる)と思うんだけれど、実際どうかな?」というのを調べるため。
もし最低限すらできなかったら、本当は「やりたくない」のか「目標値が高すぎる」かのどっちか。
目標値は自分が許せる限り低くしたつもりなので、これでも低いってのなら絶望しそう。
まあ、そういうのも結果的に自己理解につながるから、いいや。

①読書・・・計1時間集中して読む。
②運動・・・ラジオ体操1と2を各一回踊る。
③専門学習・・・計3時間集中してやる。
④教養学習・・・計6時間集中してやる。
⑤お絵描き・・・計1時間集中してやる。 

読書やお絵描きは1時間ってわかるけど、学習に関しては時間忘れそう。
自分で設定した時間を忘れにいように、覚え方考えました。
このチャレンジが終わったら「むさ」(63)いくってことで。
「むさ」は某大人気ラーメン屋さんの通称?ね。
5つの課題そのものの存在をどれかしら忘れちゃったら、どうしようもなさそう😊

あともう一個、「毎日薬をちゃんと飲む」も目標にします。
理由は飲み忘れ防止のため。
先述の「公表してもダメだった例」はツイートという割と流されがちな手段だったので、ブログという手段での効果もみてみます。(期待してない)


【課題設定の意図】

あれもこれもしたい、でも出来なかった、私はなんてバカなんだという思考に陥りがちな私。
もし、あれもこれもちょっとずつ出来たのなら、私はどう思うだろうという実験です。
また、1日だとどうしても時間がなくて、タスクを消化できなかったことに引け目を感じるため、一週間という比較的長いスパンなら、「やりたいこと」をちゃんとできるのかという実験でもあります。
本当は「ブログ」も入れようと思ったのですが、ネタが豊富にあるのとやる気に満ち溢れているので、おそらく目標として設定しなくても、なんだかブログは更新しそうな気がする。だから入れませんでした。

「毎日●●をする」or「期日までにXを完成させる」系は失敗ばっかりしてるので、もし今回の一週間チャレンジが上手くいって、自信がついたらやりたいです。
先述の「じぶん実験」とからめて。

個人的な注目ポイント。

  1. 一週間という長いの期間の中には、当然「やりたいこと」以外をやらなきゃいけないときがある。それを考慮しつつ、時間の管理をすることができるかどうか。
  2. 「やりたいこと」として設定したもの以外で、必要はないのに、ついやってしまうことがある。例えば、ブログの更新とか、スマホいじりとか。時間の管理を踏まえて、やりたいこと欲を抑えて、「やりたいこと」に取り組めるか。
  3. 「やりたいこと」をやる時間をちゃんと測定するか。


【課題設定まとめ】

『私の一週間チャレンジ』
 〔メイン〕

「読書」「運動」「専門学習」「教養学習」「お絵描き」の5つの「やりたいこと」を一つでも欠けずにやる
〔サブ〕
毎日薬飲む

期間
明日から9日まで

どうなるかな。また結果報告します。

古月莉希


P.A.
記事にコメントくださった方、ありがとうございます。
返信の意味も含めたブログ記事を書こうと思ってます。
遠くない未来に更新されます(希望)。

あと、トップページに戻るボタンを実装しました。
あれっなんか実装できてないなと思ってましたが、PC版ではされてる。やったぜ。
スマホ版は知らない。HTML・Java・CCSとかわからないぞい。

カウンセリングの時にブログを見せました。
こういった形で言語表現ができることを評価されました。わーい?
また考えをまとめたい時に、ぼちぼち記事を追加していきます。

1 件のコメント:

  1. 目標値、めちゃくちゃ高いよ!
    だって、あなた、一日24時間のうち、授業があって、睡眠があって、家事があって、その他細かいことがいろいろあって、その合間合間の休憩時間だってなきゃ人間しんどいし。それで残った自由時間のうち、全部ブログに費やせるわけじゃなくて、友達と遊んだり、ゆっくり休んだりもするでしょ。
    お題提案者の私としては、毎日15分×七日間、もしくは、七日間のなかで計二、三時間ぐらいを想定してたよ。しかも、その想定は定型やADHDの弱い私を基準にしたものだよ。
    五つの中のうちのどれかひとつでいいんじゃない?個人的には、ラジオ体操が物珍しくて、面白くていいと思う。

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